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不動産不況の実態

郊外ほど、また駅から遠い物件ほど売れ残りがあるのは承知の事実。おそらくとある物件の販売状況が明日TVで放映されるのだろう。
都心マンションも売れ行きが急減しているところもあるといい、世界経済同時不況の波はマンション市況をさらにあっかさせそうだ。

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不動産の大処分時代到来か

週刊文集によれば、なんとも気になる特集がくまれている。株価が世界的に暴落するなか外国人や機関投資家が保有していた投資不動産などをすべて売却してくるかもしれない。なんたって米国は金がなくて困っているから。

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新築マンションアクセスランキング goo

gooの期間が10月08日から10月14日にアクセスされたマンションのランキングはやはりトップに注目のマンションが。
1.二子玉川ライズ タワー&レジデンス
2. パークタワーグランスカイ
3. THE TOKYO TOWERS (ザ トーキョー タワーズ)
4. 大崎ウエストシティタワーズ
5.武蔵野タワーズ
6.パークコート神宮前
7. パークコート赤坂 ザ タワー
8. パークコート麻布十番ザ タワー
9. シエル千歳烏山
10. WORLD CITY TOWERS

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パークシティ豊洲がグッドデザイン賞

東京都江東区に建設された未来先取り都市、豊洲にあるアーバンドック
パークシティ豊洲がグッドデザイン賞を受賞した。販売当時はかなりの人気のマンションとして各方面でとりあげられていただけにこの受賞はそのとおりとなった格好だ。3つのタワーからなる総戸数が1,481戸という大規模再開発としての超高層タワーマンション。約50haのまちづくり推進中の豊洲エリアに立地しており景観・環境・防犯・防災・育児をテーマに、商業施設「アーバンドッグ
ららぽーと豊洲」とともに一体的に開発され将来の金未来都市を実現する原動力になること間違いなし。

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9月のマンション発売戸数が大幅減少

富裕層も米国発サブプライムショックおよび欧州の不動産バブル崩壊により徐々に資産が目減りしているのか、防衛本能が少しだけ表面化してきた感じだ。このまま億ションが売れなくなると来年以降の新築マンション価格の下落はさけられそうもない。すくなくとも現状から3割安くなれば底打ちするのだろうが。1年から2年は我慢が必要だ。

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不動産ファンドの試練

銀行の貸し渋りで窮地にたたされている不動産ファンドは正念場をむかえている。これから年末にかけて資金繰りで破綻に追い込まれるのはいままで巨額の富を得てきた新興不動産かもしれない。

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勝どき駅前地区第一種市街地再開

勝どき駅前地区第一種市街地再開が順調にすすんでいる。UR都市機構がメインの官民一体ともいえる大規模再開発で注目されている。交通は都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅前という好立地。超高層マンションは高さ約190m、地上55階になりこの地域のランドマークになるだろう。権利者の住宅がかなり占めそうだが、都市機構の賃貸がメイン?で民間委託の分譲住宅としても50?程の部屋が用意されるかもしれない。今から4年後まで待てる人はチェックしておく優良物件であることは間違いなさそうだ。

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